製品の用途
平衡式土壌水分張力計(EquilibriumTensiometer)全く新しい革命的な土壌水勢測定装置である。水ポテンシャルは等温条件下で土壌から単位水を抽出するために必要なエネルギーであり、単位は巴である(bar,1 bar=100kPa)
。土壌の中で、水の勢いは水流の方向と速度を決める主要な要素であり、それは土壌水分の植物に対する有効性を判断する唯一の標識である。異なる土壌の水の勢いは直接比較することができる。
水の勢いを正確に測定し、土壌水分の流れ、植物の干ばつ耐性生理の研究、節水灌漑の自動制御、土壌湿度監視などの面で非常に重要な意義がある。(産地:ドイツ)製品の原理
EQ15
平衡式張力計は2つの部分から構成されている:平衡センサと含水量測定器。バランスセンサは特殊な材料からなり、 この材料は2つの特徴を持っている:非常に安定した含水量と水勢の間の関係、高度な透水性。良好な透水性はその水勢と測定された土壌の同期変化を保証する。含水量測定器は随時平衡センサ中の含水量を測定し、含水量と水勢の関係が知られているため、含水量を測定すると土壌水勢を測定する。含水量測定器は平衡センサ内に固定され、プローブ周囲の環境量は安定して変わらず、それによって含水量を測定する時によく見られる土壌密度、石、根系の影響を回避し、水勢測定の精度を保証する。
機能の特徴 l
低消費電力でインストールが容易 l
測定範囲が広く、精度が高い l
安定性が高い l
長年土の中に埋められ、壊れにくい
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l |
0保護と修理の必要なし基本的な技術指標測定範囲0 まで-15-1500kPa |
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( |
まで巴)測定精度0±10kPa(まで-100 kPa-100 )、読取り10%( |
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まで |
-1500 kPa)適用温度動作温度0-40-30°70C、保管温度~ |
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° |
C、凍土に残しておくことができます適用土壌ひえんせいどじょう |
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( |
5どじょうようえきのでんどうど<1mS/cm)電源装置23~515V |
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DC、測定ごとの最大消費量 |
ミリアンペア×100秒しゅつりょく |
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アナログ出力 |
~800mV寸法すんぽう17cm×4cm× |
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2cm |
、その中に土壌を挿入しなければならないのは先端の7.5 cmじゅうりょう |
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350g ( |
ケーブルなし5)100ケーブル本 |
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長さ |
メートルまで延長可能 |
